LIFE LOG(外資系サラリーマンのスゴラク仕事術)

外資系サラリーマンの日常~ゲームと草野球と時々、仕事~

趣味のゲームや草野球、時々は仕事について気ままに書いていきます。球速130キロに向けてトレーニング中。

【野球】BCSベースボールパフォーマンスに通ってみて【実体験】

皆様、こんにちは。

何回か書いているように、ワタクシ野球をやっていて、今はピッチャーなぞやらせていただいているのですが…

元々は野手で、本格的にピッチャーを始めるのは草野球が初めてです。

なので、今までまともに誰かからピッチングについて指摘を受けたりする機会がなかったんですよね。

というわけで、30歳を目前にしてピッチングの指導を受けたいと思い立ち、行ってきました。

BCSに!!

なんだそれ、と思っているそこのあなた!

まぁとりあえずつべこべ言わずこのホームページを見てみてください。

https://www.bcs-bp.com/

そしてつべこべ言わずこの本を読んでみてください。

ピッチングメカニズムブック(理論編) ピッチングの仕組み [ 前田健 ]

価格:1,944円
(2019/5/21 03:49時点)
感想(15件)

というのは冗談で、もともと、日本石油野球部(現新日本石油ENEOS)、阪神タイガースと計11年間、トレーニングコーチとして活動していた方が、そこでの経験を生かして立ち上げた、野球の動作改善指導にフォーカスした個人コーチング施設です。

この本を読んでみて、一回直接指導してもらいたいと思っていまして、通ってみたのです。(といっても、さかのぼること7か月~8か月前ですが。笑)

実際の効果はどうだったのか、という点も踏まえて、このブログで何回かに分けて伝えられればと思います。

あくまでも個人の感想であり、その人のレベル・通った回数・そもそも合う合わないなどによって得られる効果は異なるものだと思いますので、ご参考程度にお読みくださいませ。

1.BCSベースボールパフォーマンスのもう少し詳しい説明

簡単にではありますが、BCSについてもう少し詳しく説明していきますね。

まずBCSの理念として、ホームページでは下記のように謳っております。

野球が日本に伝わって100年以上もの間、ずっと整理されることがなかった『感覚的技術論』。
これに取って代わるものとして、具体性のある『動作の仕組み に基づく技術論』を野球界に浸透させ、その『動作の仕組みに基づく技術指導』のあり方を野球界のスタンダードなものにすること、それが、私の使命です。そ して、その指導を具体化したパフォーマンス改善施設として誕生させたのが『Baseball Performance』です。
Baseball Performance』では、あらゆるレベルの選手ひとりひとりの向上心と向き合い、『動作の真実』と『正しい努力のあり方』、そして何よりも、『成長を実感する喜び』を伝えていきます。

 出典:https://www.bcs-bp.com/ 

これ!!まさにこれ!!これを知りたかったのよぉぉぉ!

みんなダウンスイングがどうとか、左手の壁がどうとか、体が開いているとか、グーっと溜めてバーンとか、パッとしてシュッとか、、、

言ってることがわからんのよ!

だから僕は、「動作の仕組みに基づく技術論」、まさにこれを知りたかった。

僕個人の考えとしては、人間は身長や体重、筋力などにある程度の個体差はあるものの、体の構造としてはほぼ同じであり、よってもってある程度共通した効率的な運動方法があるはず、と思っておりまして、この共通した運動方法=動作の仕組みに基づく技術論を知りたかったのです!

他にもこのBCSはこんなことを言っております。

 効果的な『動作の仕組み』とは、それこそが野球の『基本』そのものです。なぜなら、レベルの高い低いに関係なく、小学生でもプロでも、同じ人間の骨格を持つ者が、効率よく投げたり打ったりするための共通の『原理』だからです。そう考えると、誰もが「基本が大事」と言いますが、その『基本』が何なのかさえ、ほとんど理解されていないことになります。感覚やイメージだけに頼って、野球の歴史は100年以上も経ってしまっているのです。

出典:https://www.bcs-bp.com/

うん、すごいわかるよ。

バッティングの基本はダウンスイングとか言うけどさ、どう見てもプロ野球選手でダウンスイングしてる人なんていないじゃない。

大根切りってなにさ。野球で大根切る必要ないでしょう。

と、いうわけで、ワタクシはBCSに興味を持ち始め、通ってみることにしたのでした。

2.BCSベースボールパフォーマンスの体験指導の内容

というわけで行ってみました。

2つの体験メニューがあるのですが(2019年5/23時点)、僕は「2.個別動作分析+メカニズム+ポイント指導体験」に行ってきました。

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出典:https://www.bcs-bp.com/

場所は新宿駅から歩いて15分ぐらいのところで、一応最寄りは初台ですね。

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出典:Google

BCSが入っているビルはこんな外観で、2Fに入ってます。

施設の中に入ってみると…トレーナーの方1人いるだけで、他には誰もいません。

予約してた旨をお伝えすると、着替えるよう促され、着替え終わるとネットスローでアップをするよう促されます。

*ちなみに更衣室はなかったです。聞いたら連れてってくれたのかしら。聞いてないからわからないけど。

上半身、特に肩甲骨をどのように使うべきか、という指導から始まりました。

詳細は企業秘密かもしれないので、すべては書ききれないのですが、体を開かないということは、左手で壁を作っているわけではなく、実は肩甲骨をかぶせて体を開かないようしている、ということを教えてもらいました。

そのあとは、教えてもらったことを体に染み込ませるために、ひたすらネットスロー、ネットスロー、ネットスロー。。。

その間に特にこういうイメージでとか、今のはここが良いとか悪いとか、特別記憶に残るようなアドバイスをいただいた印象はなかったです。

*ただの僕の感覚かもしれません。ひょっとしたら特段言うことがなかったのかもしれないですし、人によって指導はもちろん変わるものと思いますので、ご参考までに。

ただ実際に指導してもらって、その動きを体験すると、「こうすれば確かに体の開きを抑えられる…」ということを実感することができましたので、きっと効果はある!と腹を決めて飛び込むことにしました!

結局、全4回の集中上達コースに申し込みました。

39,000円の出費…なかなか痛いですが、30を前にした僕は本気でした。

f:id:pmasao:20190523201859p:plain出典:https://www.bcs-bp.com/

3.まとめ:BCSベースボールパフォーマンスの体験指導に行ってみて

さて、実際に体験指導に行ってみて何か効果があったのかというと、まだ初回だったので、劇的な変化は当然なかったのですが、このまま続ければきっと正しい動きを身につけられる、という希望を持てる内容ではありました。

草野球から本格的にピッチャーを始めた自分にとっては、初めて受ける指導でしたので、愚直に教えてもらったことを吸収していけば、きっともう少し良い球を投げられるような気がしました。

この後、計4回にわたって通うことになるのですが、それぞれの指導についてと、終わった後どうなったのかについてはまた別の記事でお伝えしますね。

それでは!